AGA(男性型脱毛症)と食生活

AGAは遺伝なので食生活は関係ないのでは?と思う方も多いかもしれません。
それが関係あるのです。なぜかと言いますと、髪にも栄養が必要だからです。反対に必要以上の過剰な脂質などは他の脱毛を発症してしまう事もありますし、AGAに繋がっていくこともあります。
食生活の乱れは、薄毛、抜け毛、細い毛、脱毛などの原因になります。特に若い頃から目立ちだしている方は要注意です!
栄養バランスの悪い食事をしている方は、内臓系が弱り消化不良などを起こし機能低下のせいで髪の栄養不足を起こし育毛を妨げます。
バランスの良い食事は健康な髪を作ってくれます。

【育毛に必要な栄養素と食品】

育毛に栄養素が必要なように身体を維持する上でも栄養素は必要です。生命維持に調節関係のない髪の毛の優先順位はかなり後です。その為、髪の毛まで栄養素を届けるには不足分を補わなければいけません。自分に何が足りていないかを判断した上で摂取しましょう!
「タンパク質」・・髪の毛を構成してくれます。1日に必要なタンパク質は「体重1キロに対し1g」です。50キロなら50gとなります。少し多い目に摂取したいのですが、コレステロールの問題もあり、過剰に摂取すると別の問題も・・
(食品)納豆・豆腐などの大豆食品、チーズ・牛乳、卵、サケ・サバ・サンマなど
特にお勧めは大豆食品ですが、きな粉が以外に手軽で便利です。

「ビタミンC」・・抗ストレスホルモンの分泌を促進しストレスを緩和し、血管や頭皮を正常にしてくれます。喫煙や飲酒をする方の場合は少し多い目に摂取しましょう。
(食品)ピーマン・パセリ・ブロッコリー・トマト・カリフラワー・ネギなど

「ビタミンA」・・頭皮の乾燥やフケを抑えたりと細胞分裂を正常にしてくれます。
(食品)ほうれん草・にんじん・トマトなどの緑黄色野菜、レバー、うなぎのきも

「ビタミンB群」・・身体全体の新陳代謝を正常にし保ってくれます。頭皮の皮脂を抑え、頭皮炎症なども抑える効果があります。
(食品)のり・わかめ、チーズ・牛乳、卵、ナッツ類、レバーなど

「ミネラル(亜鉛)」・・タんパク質を合成し、髪の毛を作ります。
(食品)いわし・牡蠣、ひじき・昆布・わかめなどの海藻類に多く含まれます。

※偏って食生活を見直すだけでも効果はありますので、頑張ってください。