薄毛の全てがAGA(男性型脱毛症)ではありません!脱毛の種類を知ろう!

AGAかな?と疑いを持つ前にもしかしたら、他の脱毛症の場合もあるので病院に行く前にチェックしてみてはいかがでしょうか?
AGAは大きくわけ3タイプを基本に色々な組み合わせで徐々に進行していきます。それ以外にも脱毛症の種類はたくさんあります。
AGAと思い込み自己治療しても効果のない場合は他の脱毛症の場合もあります。
病院に行くのをためらい自己治療をしている方は特に注意してください。
ちなみにAGA治療のおすすめはこちらです。
脱毛の種類に応じた治療をしなくては、改善はありえません。
間違った自己治療のために悪化していることもありますので、注意しましょう。
AGA以外の代表的な脱毛症は6つ!他にもありますが、1番多いのではないかと思う脱毛症を挙げていきます。

【脱毛の種類を知ろう!】

正常な毛根は毛の付け根の毛根部に丸みがありボリュームもあります。
成長期の途中で抜ける毛根は正常な髪とは全く異なる毛根の形状をしています。毛根の形状により脱毛の種類も分別されていくのです。

「粃糠性(ヒコウセイ)脱毛」

 ・毛根の形状・・毛根部の先端が細く伸びている。
 ・症状・・フケの大量発生後に抜毛が増え脱毛部分が広がっていきます。

「円形脱毛」

 ・毛根の形状・・毛根部が小さく丸くなっている。
 ・症状・・ストレスによる自律神経失調などで起こります。
      酷い場合は何ヶ所もできます。

「脂漏性(しろうせい)脱毛」

 ・毛根の形状・・毛根の周りに脂性の付着物が付いている。
 ・症状・・皮脂の過剰分泌が原因で毛母細胞がダメージを受け起こります。
      脂漏性湿疹が原因も起こります。

「びまん性脱毛」

 ・毛根の形状・・毛根部がよじれていたり、ちぎれたようになる。
 ・症状・・頭全体にまばらに多数の毛髪が抜けて、頭全体が薄くなります。
      代謝不良で起こり放置すると体毛なども抜けます。
      女性に多い脱毛でもあります。

「女子男性型脱毛」

 ・毛根の形状・・髪の毛根部に膨らみが少ない。
 ・症状・・女性に起こる脱毛です。女性ホルモンが低下したときに起ります。

※他にも精神的な脱毛などもありますが、自分の脱毛タイプはどれなのかを知ることはとても重要だと思います。